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こんなタスク管理ソフトがほしいという妄想の話。

左右のペインに分かれている。
左は1日のスケジュール、右はto doリストだ。

1日のスケジュールにはマスタがあり、それに1日の基本を(たとえば曜日ごとに)入れておける。たとえば何時に起きて、何時に移動し、何時にご飯を食べるなど。それらはドラッグドロップでもちろん移動や修正が可能だ。

そこへ、右のto doリストから、to doをドラッグドロップで配置できる。もちろんチェックボックスもついてくる。
そのタスクを終了したら、チェックを入れる。ほわーんとAjax的にフェードするが、消えるわけではなくてグレーで終わったタスクも見えている。

1日のスケジュールは、手帳におさまるサイズに印刷できる。手帳の基本的ないくつかのパターンのサイズは選べる。一日だけじゃなく、一週間を印刷することもできる。

1日のスケジュールは、人と共有することができる(その中でプライベート設定されたtodoは共有した人から見えない。代わりのダミータスクを見せることもできる)。
一日が終わると、終わったタスクが書き出されて、日報ができあがっている。そこへメモを書いて、送信ボタンを押すと日報提出ができる。日報は、週次、月次でまとめることもでき、振り返りに使用できる。
終わらなかったタスクは、明日の予定として書き出される。それに他のtodoも加えて、翌日のタスクリストとして、モーニングメールを自分に送ることも可能だ。

終わらなかったタスクは優先度の高い色がついて、また右のtodoリストの一番上へ戻り、翌日また配置されるのを待っている。

ひとつひとつのto doは、それぞれプロジェクト(またはカテゴリやグループ)みたいなものに属したり、属さなかったりできる。
プロジェクトに属する場合は、to do横のプロジェクト名にマウスオーバーするとそのプロジェクトのto doが一覧できる。クリックすると、プロジェクトのページへ飛び詳細も設定できる。

右ペインのto doリストは簡単にいうとrememberthemilkをもうちょっと簡易にしたもの。優先順位とか期限ももちろん決めることができるし、ノートも書ける。タブも作れて、たとえば仕事のtodo一覧と、プライベートのtodo一覧と、将来のためのtodo一覧とかに大別することができる。

あと見た目がシンプルで美しく、使ってて気持ちが良いもの。毎日使い続けるものにはこれが一番重要。

こういう妄想は止まらないのでここらへんでストップ。
現実化できそうな気がするんだけど、こういった話を人としてたら、自分で作るしかないよねという話になった。必要としてるものは、人それぞれ違うから、完璧にフィットするものなどないのだ。ろう。か。

今使っているのは、todo管理にはrememberthemilk、プロジェクト管理や、日報など勤務関連の管理にBacklogです。
どちらも素敵だが、スケジュール帳のような見方ができないので、こんなことを妄想した。

コロッケが食べたい・・・手作りコロッケが食べたい・・・
と、しつこくtwitterでつぶやいていた堀内です。まだ食べてません。
作れといわれそうだが、自分のコロッケスキルは、こんな感じなのである。

わたしのコロッケスキルは、中高生の頃に停止した。何度やっても爆発を繰り返すので。

しかし人間は素敵なもので、このようなスキルの低いわたしにアドバイスをくれたりする。
なのでまとめておこう。これはそういったエントリーである。
(アドバイスくれた方の仮名を考えてひとりで笑っていたが、おそらく自分しか笑わないので脳内に留めておく。)

爆発するのは温度低い。 170 ~ 180 ℃を目安

油多めで!温度には気を付けて!冷凍コロッケにはもっと気をつけて!

爆発の原因は、ポテトが熱いうちに衣をつけてしまうからです。
冷めてから成形しないと、コロッケ内部に水分が滞留。それが油によって膨張すると爆発しますー。

総じて温度のようだ。コロッケ本体と、油の温度に気をつければ爆発は避けられる。なるほど。
みなさんすごい。ありがとうございます。
コロッケを爆発させたことがない人も多数いた。料理人!

コロッケの作り方はこちらを参照。

この曲の真偽が気になる方はこちらを参照。
キテレツのOP曲通りに料理したら本当にコロッケが出来るか疑問である

まわりに起こることのすべては自分の責任だと考えている。

まわりの誰かが失敗したときも自分の責任だし、誰かに何かを言われたときもそうだ。
もともと因果応報的な考え方をするタイプの人間だったのだが、経営者になってからはますます意識的にそう考えるようになった。
部下のミスは上司のミス。いわゆる「責任をとる」という行為のことだけではなくて、事実の話だ。
どうせ自分が悪いんだ・・・と卑下している感じでもなく。

Web標準の日々のセッションで、少し、「寛容になるには・・・」というようなことを話したが、これもそのうちのひとつだ。「すべての責任は自分にある」と考えれば、誰に対してもそうそうムカっと来ることはない。

質疑応答で、「メール返信が来ないときにどうするか」という質問が出たが、催促メールをする際に「メールの返信が来ない原因は自分にある」という意識でメールを書くと、相手から返事がもらいやすいと思うし、イライラすることもなくて一石二鳥だ。

たまに、いわれのない批判や、いわれはあるが何か拡大された批判をされることがあるが、そういうことも責任は自分にあると思っている。
そうすると凹んでも比較的早く立ち直り、自分を顧みることができる。どうすればいいかを考えることができる。
責任というと重く感じるかもしれないが、人を恨んだりするより、百倍は楽なのである。
心に暗い部分を持っていることはつらい。持っているほうも、持たれているほうも、心が荒れる。
誰かが100%悪いというようなことは絶対に無い。
誰かが暗い気持ちになったと思うと申し訳ない。どちらの立場にたつときも、そういうふうに思う。

このほうが楽だし、気持ちが良い。
そんな具合で、わたしはわたしのために、「すべての責任は自分にある」と考えているってことだ。

仕事の合間に書いているのでまとまってないですかね。いつもか。

この連休、Web標準の日々が行われました。
わたしは、15日の2コマ目(D2)に、「成果をあげるための”ブレない”Webディレクション術」をお話しさせていただきました。

>> スライド資料はこちら(PDF)

予想を超える人数に集まっていただき、やや動揺しましたが、無事に終えることができました。受講してくださった方々のやる気や、リアクション故だったと思います。本当に。
終了後や懇親会で声をかけていただけたり、メールなどでご感想をいただき、感謝しきりです。
いただいたアンケートについては、現在主催の方々がものすごい枚数を集計されているところだと思います。早く見たいような、おそろしいような気分ですね。

反省点は多々ありますが、それは次回の課題としてしっかりと胸に刻んでおります。
(今回の課題は特に、自分のプレゼン能力。お聞き苦しかった点、申し訳なく思っています)

とにかく今回は、モデレータの名村さんにがっちりバックを固めていただいたこと、セッションの内容検討に知人やスタッフに強力なサポートをもらったことなどあって、わたしらしく自由にやらせていただきました。

楽しくやることで、みなさんの集中力や吸収力をアップしてもらうことを旨としました。そして、わたしが一方的に喋る感じではなく、できるだけ聞いていただいている方自身で考えて結果を持って帰っていただけるように構成しました。そう感じていただけていたら良いのですが。
そして「達成イメージ」のワークが、みなさんのWeb標準の日々参加の目標達成に貢献しますように。

セッション中でもっと詳しくお伝えしたかった事項について(強みのこととか)は、今後ブログにも書いていきます。
それから、アンケート用紙に書いていただいた、「Webディレクターの仕事とは?」の集計も、後日アップします。

来てくださった方々、主催の鷹野さん、モデレーターの名村さん、座談会モデレータをしてくださった益子さん、関係者/出演者の方々、本当にどうもありがとうございました!

関連エントリー:
Webディレクターの仕事とは

なんとか無事に、一日目を終了!
ありがとうございました!
とりいそぎお約束したので夜中に。スライドはこちら

また詳細は後日!
おやすみなさい。

GTDについては2冊本を読み(3冊だったかな)、Web上の情報もけっこう追ったものだけど、見事に挫折していた。
(※GTDとは、「Getting Things Done」の略で、頭の中のごちゃごやを全部書き出して、スマートに管理して能率アップというようなもの)

どこで挫折していたか。
GTDには主要ステップが「収集」「処理」「整理」「レビュー」「実行」というふうに5つあるのだが、はや2つ目での挫折である。本当に早い挫折である。

ステップ1「収集」で、頭の中の気になっていることをすべて書き出す。これは出来た。ただ、A4用紙に何枚だったか、おびただしい量になった。唖然とした。
ステップ2「処理」で、書き出した事柄をルールにそって分類する。分類……途中で飽きてしまいました。すみません。目の前の仕事を優先してしまった。GTDを優先させることが急がば回れになるのだと頭ではわかりつつ。
ステップ3「整理」は、処理と同時にやっていました。つまり、処理しながらRemember the milkに書き込んでいたんですね。RTM はGTDに合っていると思う。一度挫折したわたしが言うのもなんだが。
ステップ4「レビュー」随時または週時で自分のリストをレビューし、ステップ5は「実行」。できていないので何とも感想はかけません。

さて、そんなふうに挫折したGTDだが、なぜまたブログしているのかというと再挑戦中だからである。
どのようにしてGTDを実践するか?」という記事を見て、すべてのステップを完璧にやるという呪縛から解放され、じゃあどう簡略化するかという方法も学んだのだ。

GTDを一度にすべて実践するのではなく,簡単なことから少しずつ習慣づけてゆこうという試みも生まれました。それがZen HabitsのLeoが提唱しているZen to Done(ZTD)です。
第1回 どのようにしてGTDを実践するか?

全部で10の習慣から構成されているということで、それを聞くと「ステップ増えてるよ!」と思うが、全部やらなければならないということではないようで。
わたしが挫折したステップ2「処理」も、簡単なルールで行えば良い模様。

第2の習慣,インボックスの処理を高速化

ちゃんとGTDをしている場合には,「2分以下のタスクは実行」「それ以外はレファレンス,あるいはプロジェクトリスト,あるいは他人に回送する」といった複雑なステップが入ってきます。しかしZTDではまず,インボックスから取り出したタスクについて「これについて何をするつもり?」という質問だけに答えるように習慣を作ります。
第1回 どのようにしてGTDを実践するか?

さー、できる気がしてきましたよ。

ちなみに、わたしがこういった新しく学んだ方法/ツールを取り入れるときは、まず一回はできるだけ本来のやり方で進め、その経験をもとに自分でカスタマイズしていくことが多い。
どこが「抜けてはならない大切なこと」なのかは、やらずにわかることではないからだ。それは方法論を見つけた当人すらわかっていない場合もあるわけで。千差万別なわけで。基本は大切なのです。

でも挫折した身は軽い。
「基本に忠実にやる>簡易バージョンだけどやる>全くやらない」
というわけで、GTD再開である。挫折しなかったらまた報告する。

とうとう、The Days of Web Standards 2007[Web標準の日々]のセッション登録が始まりました。
人気セッションは早く埋まると思うので急いだほうが良いかもしれません。
とはいえ、わたしもまだ決めておりません。見たいのが多すぎる。
Webディレクショントラックでサブモデレーターとしてお手伝いをするので、たいていはWebディレクショントラックにいるかと思われます。来られる方は、声かけてもらえると非常に嬉しい。

ここ数日、自分のセッションをどう組み立てるか悶々と考えていたのですが、昨日ようやく構成ができ、配布資料も完成させました。
「成果をあげるための”ブレない”Webディレクション術」 と題して、Webディレクターの悩みを解消していこうというセッションなのですが、基本の内容にワークや事例、診断のようなものなど入り、実践的な内容になったのではないかと思います。
まだ完成ということではなく、スタッフの竹田や知人に見てもらったりしながら、ブラッシュアップしていきます。

ちなみに、用意している「余談」がいくつかあって、それらは、進行状況や来てくれた方の属性や興味の方向にそって変えていく予定です。
オンデマンド? LPO?

そういえば、同時間帯に、これまたスゴイ方たちのセッションがあるので、逆に変なプレッシャーはなくなったような気がします。
(でも神崎さんのは見たかったです。ああー)

ところで、これは絶対行きたいというのがひとつあって、WebディレクションやWebマーケティングのあたりかと思いきや、UX(ユーザエクスペリエンス)トラック、ミツエーリンクスの棚橋さんのセッションです。ブログDESIGN IT! w/LOVEのファンとしては行かぬわけにはいかんのです。

さてさて。
Web業界のお祭りみたいなものなので、一緒に楽しみましょうー。

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