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reaさんという 神戸 加古川在住のWebの人(職業をなんと表していいのかわからない)のpodcastにおよばれいたしまして、対談のようなことをさせていただきました。
それが本日公開!
しかし、エントリーに不可解な一文が・・・
堀内さんは話し方がとてもうまく、自分のほうがリードされてしまいました…。しゃべりのスキルがまだまだ未熟だと痛感しました (汗)
たぶん、わたしの喋りをうまいというのは、世界中でreaさんだけだと思います。
わたしのことを知っている人は皆そう断言することでしょう・・・。
普段から、片言とか、イントネーションおかしいとか、どこの人間ですかとか、言われ続けております。
このPodcastも、どうやら恥ずかしすぎて、もう二度と聴けない気がします。
いや、10年くらいたったら聴けるのだろうか。
まだ、外でたくさんの人に対して喋っているときのほうが、恥ずかしくない気がする。不思議なものだなあ。
そんなことより、内容の話をしよう。
法人化したときのこととか、そのあたりのことを喋りました。
それでひとつ、大事なことを言い忘れたなと。
法人化して何が変わったか、のあたり。
スタッフができ、一緒に仕事をしているときに、彼女がふと言ったひとこと。
「うちの会社」
うちの会社! このひとことは、驚くほど、わたしを喜ばせました。
自分の会社のことを「うちの会社」と呼んでくれて、一緒に何かに立ち向かってくれて、一緒に大きくしましょうねと言ってくれる、大切なスタッフ。かなりキュンと来ますし、守りたい、と思います。
外注さんたちと仕事してたり、プロジェクトでチーム組んだりというのとは、全然違った感触です。
そんなこんなで、つたない喋りで申し訳なかったですが、楽しかった。
reaさん、ありがとうございました!
realog casting 、わたしのはさておき、他に対談されている方は、有名な方が多くおられますので、聴いてみると面白いと思います。ぜひ。
普通であることは必要ない。変人でいいのだ。
長いお風呂にて読書中、ふと、そんなことが腑に落ちた。
なんとなく、普通でなければならないと思い込んでいたし、そうなろうと努力してきた気もする。逆の努力をしたこともある。どちらにしろ迷いつつ。
普通というのは平均的とか同質であるとか、そのような何かだ。
しかし、ふと気がつけばわたしが好きな人々(恋愛的な意味でなく)は、ほとんど変人ではないだろうか。
それぞれの人たちは、自分の人と違う部分を自慢していることもあるし、コンプレックスとして隠そうとしていることもある。
わたしはその部分を含め、いとしいと思うし、良さであると思う。
うまく言えないわけですが。
変人でもいいのです。むしろそうあればいいと、ふと、腑に落ちました。
腑に落ちてしばらくたつと、裏づけがどんどん見つかるのでうまく説明できるようになるのですが、まだそこにはいたっておりません。
ところで、全然話は変わるのですが、近々このブログ、移動します。
いずれ社名変更するので(いずれっていつだろう)、そのためにも先にブログを完全に「云々」化することにしました。
つまり unnun.jp 取得。
いっそ社名も云々にするとか。いやそれはどうか。
さて、夏・Web標準の日々で、「Webディレクタの仕事とは?」という質問をしまして、ご解答いただいていたのですが、その結果をすっかり秋になった今頃公開です(忘れた頃にすみません)。

セッションの始まる最初のあたりで、受講者の方々に穴埋めで解答していただきました。
正解のあるものではないので、それぞれの方が自分でやっていること、目指したいこと、そして日々試行錯誤していることが出てきたのかなと思います。
Webディレクションというの仕事の中には、リーダー的な仕事(プロジェクトリーダー)とマネジャー的な仕事(プロジェクトマネジャー)が含まれていることが多いと思います。
セッションでは、こんな感じで、リーダーは行く先を見る人、マネジャは内部を見る人、と大きく分けてお話しました。


本来は「Webディレクタ」は、マネジャ的な役割のはずですが、リーダー役も兼ねることが多いです。特に規模の大きくない案件だと、そんなに分業ができない。
今回解答いただいた中でも、リーダ的解答、マネジャ的解答はほぼ半々です。
リーダとマネジャには、まったく別のスキルが必要なのに、これらが全て「Webディレクタ」に覆いかぶさっているのだから、大変なのも当然です。さらにはIAやら、デザイン、システムなど他の職種の基礎知識も必要という。
どのスキルから身に着けるか、選び放題のような状態です。
セッションでも言ったように、自分の強いところから伸ばすのが良いと思います。気持ちが良いし、伸び率も大きい。
分業できない理由には、誰がどの強みを持っているのかも明確になっていないというのもあげられると思う。肩書きと強みが合って無い場合は、分業してもうまくいかないというか、結局自分の仕事の範囲を超えてやらざると得ないことが多くなる。
それはまた別の話だが。
それと、今回思ったのは、やっぱり人間に関わるところで悩んでいる人が多いし、自分の役割としてコミュニケーションに重きを置いている人が多いかなと。
人間は、大切ですよね。ディレクタさんの仕事は、人生で一番難しくて楽しい、人間に関することだと思います。
ひとつひとつのお答えは下記にすべて載せていますので、見てみると面白いかと思います。
大雑把に分けてますが、間違っているとこもあるかと。そこは笑っておいてください。
ご解答いただいたみなさまありがとうございました!
- リーダ的
- 「クライアント」の「目的」を「達成する」こと。
- 「クライアント」の「悩みや問題」を「親身になって解決すること、話を聞くこと」である。
- 「クライアント」の「要望」を「理解すること」である。
- 「クライアント」の「課題」を「解決する」、「サイト」の「プロジェクト」を「遂行する」こと。
- 「クライアント」の「目的」を「達成」させること。
- 「クライアント」の「企業イメージ」を「社内の人と作り上げる手助けをする仕事」である。…とか?
- 「クライアントとユーザー」の「要求」を「まとめる」こと。
- 「クライアント」の「仕事」を「やり遂げる」こと。
- 「クライアントの企画」を「成功」に「つなげること」である。
- 「クライアントと制作する人間」の「方向性」を「一致」させること。
- 「クライアント」の「キボウ」を「120%形にする」こと。
- 「クライアント」の「要望」を「形にする」こと。
- 「クライアント」の「目的(成果)」を「達成に導く」こと。
- 「クライアント」の「制作イメージ」を「具体化する」こと。
- 「相手(クライアント、制作サイド)」の「問題点」を「解消する手助け」をすること。
- 「クライアント」の「わがまま」を「型(サイト)にする」こと。
- 「ユーザー」の「ニーズ」を「達成する」こと。
- 「Webサイト」の「目的、制作」を「様々な視点から遂行すること」である。
- 「Webプロジェクト」の「Output」を「最大化」すること。
- 「Web」の「成果」を「最大化する」こと。
- 「Webサイト」の「目的」を「達成する」。
- 「プロジェクト」の「成功」を「達成する」こと。
- 全体の要件をまとめること。
- 「制作現場」を「総括」すること。
- 「Web制作」の「全体」を「仕切る」こと。
- 「Web」の「制作」を「指揮」すること。
- 「プロジェクト」の「成功」を「導く」ことである(ありとあらゆる意味で)。
- 「ステークフォルダー」の「ニーズ」を「現実的に満たす」こと。
- 「サイト制作」の「カジをとる」こと。
- 「お客さんと制作者」の「Win-Win」を「実現させる」こと。
- 「Webサイト」の「方向性」を「決定し、それに向けてチーム全体をまとめる」こと。
- 「企画内容」の「コンセプト」を「伝える」こと。
- 「プロジェクト」の「コスト、タイム、リソース」を「マネジメント」すること、「クライアント」の「要件」を「実現」すること。
- 「企画」の「意図」を「反映させる」、「お客様」の「要望」を「形づける」。
- 「全体の動き」を「把握」して「管理」すること。
- 「プロジェクト」の「ゴール」を「明確にする」ことです。
- 「プロジェクト」の「全容」を「管理」すること。「クライアント」の「目的」を「具体化」すること。
- マネジャー的
- 人間に関わるもの
- 「クライアントと制作のアイデアを実現する」ため、「コミュニケーションを整える」こと。
- 「各メンバー」の「言い方やテンション」を「調整する」こと。
- 「クライアント←→制作orクライアント内部、制作内部」の「会議ヒアリング」を「アメ&ムチで引き締める」こと。
- 「メンバー」の「やる気」を「引き出すこと」である。
- 「メンバー(制作・クライアント)」の「仕事・人間関係」を「円滑にする」こと。
- 「プロジェクト(メンバー、クライアント)」の「進行(生産性、利益)」を「管理(あげる、最大化する)」すること。
- 「メンバー」の「タスク」を「管理する」こと。
- 「人と人」の「関係」を「橋渡し」する。
- 「プロジェクト」の「コミュニケーション」を「円滑にする」こと。
- 「現場」の「チームワーク」を「潤滑にする」ことである?
- 「人」の「意見」を「まとめる」仕事。
- 「制作メンバー」の「方向性」を「一致させる」こと。
- 「コミュニケーションの流れ」を「ディレクションする」こと。
- 「Webサイト」の「制作に関わる人」を「その気にさせる」こと。
- 「人・モノ・カネ」の「関係」を「調整する」ことである?
- 全体管理・進行管理
- 全体が同じ方を見る。「チームの作業が円滑に進む」「迷わず指示出し」「よりマネージャーらしく」「スムーズコミュニケーション」「作業効率アップ」。
- 「全体」の「進行」を「統括」すること。
- 「プロジェクト」の「進行」を「管理する」こと。
- 「プロジェクト」の「進行」を「潤滑にする」こと。
- 「プロジェクト」の「納期」を「遅れずに完成させること」である。
- 「プロジェクト」の「進行」を「まとめること」である。
- 「プロジェクト」の「進行」を「円滑にする」仕事である。
- 「プロジェクト全体」の「工程」を「管理する」こと。
- 「プロジェクト」を「円滑に進める手助けをする」こと。
- 「制作全体」の「進行」を「管理する」こと。
- 「Webサイト制作のプロジェクト」を「統率」し「円滑に進める」こと。
- 「Webサイト」の「制作・運営」を「指揮・管理」すること。
- 「Web制作」の「全業務」を「円滑に進めていく」こと。
- 「サイト制作の進行」を「円滑に行う」ための、「橋渡し役」のこと。
- 「Web制作」の「全体の進行」を「管理」すること。
- 「Webサイト」の「企画・制作」を「円滑に進める」こと。
- 「Webサイト(サービス)」の「プロジェクト」を「予定通りに完成する」ことである(狭い意味まで書きました。プロデューサー、コンサルとは別に)。
- 「Webサイト」の「制作」を「円滑に進める」こと。
- 「Webサイト制作」の「進行」を「円滑にする」。
- 「Web制作」の「進行」を「管理する」こと。
- 「Web案件」の「プロジェクト」を「スムーズにすすめる」こと。
- 「Webサイト立ち上げ」の「進行全般」を「円滑に進める役割」のこと。
- 「Web」の「戦略」を「スムーズに実行する」こと。
- 「案件」の「進行」を「スムーズに誘導する」。
- 「サイト」の「運営」を「コントロールする」こと。
- 「クライアントや実装グループ」の「制作・素材の収集」を「円滑に進める」こと。
- 「クライアント」の「案件」を「円滑に進める」こと。
- 人間に関わるもの
関連エントリー:
Web標準の日々:終了。ありがとうございました!
「FWW Weekend Seminar Vol.2」無事に終了いたしました。
聴いてくださったみなさま、ありがとうございました!
懇親会も朝までありまして、熱を感じました。デフォルトが朝5時までらしい。福岡すごい。
コメントやメールいただり、非常に嬉しいです。
少しでも役に立てたなら良いのですが。質問などありましたら、どしどしどうぞ。
スライドは、今回は来てくださった方だけに公開です(後ほど、FWW主催さんのほうから参加者さん宛にお知らせがあると思います)。
今回のスライドは、Web標準の日々とかぶる点がありつつ、切り口が「コミュニケーション」なので聴いていないと混乱しそうとか、そういったアレコレです。
それにしても久々の福岡上陸で、西通りの歩道が広くなっていたりと変化はたくさんありましたが、Web制作を始めた地であり、フリーになったのも福岡だし、さらには青春時代の多くを過ごした場所なわけでして、ひじょうーに懐かしかったです。
参加者のみなさま、FWWスタッフのみなさま、ありがとうございました!