今日読んだ本で、「ラーキンの時間管理の法則」からの引用があったのだが、覚えておきたかったので、「云々」にメモ。
「ひとつの書類を扱うのは一度だけ」
このタイムマネジメントは古くからある法則らしく、「書類」と言われても、ほとんどがパソコン内に格納されているわたしには、すぐにピンと来たわけではない。
しかしそれにまつわるエピソード(同じ書類を何度もひっくりかえして、多大な時間を浪費している)などを読んでいたら、なんとなくわかってきた。
わたしの場合、それは「メール」だ。
「あのメールに返事を書かなきゃ」と、脳内で何度も返事をしていたり……。そのような無駄な時間を省くために、「ひとつのメールを扱うのは一度だけ(脳内含む)」だ。
すぐに返事できない種類のメールはタスクの振り替えをやろう。
これまでに、
・仕事のできる男はメールに即レス(By 益子さん)
・二分以内に返事ができるメールは即レス(By GTD関連の書籍)
という言葉も頭に残っていたので、これで3つ目だ。
3回繰り返せば、脳に定着する。
メールの返事の早いときと遅いときの差が、あまりに激しい自分であるが、また少し変わるだろう。よし。
ちなみに、わたしが読んでいる本はこれだ。
「いまやろうと思ってたのに… かならず直る―そのグズな習慣」リタ・エメット (著)
どこかのブログで紹介されていた本で、良い方向に自分を洗脳しようと読み始めた。
さてさて、自分がどう変わるのか楽しみである。
3 comments
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4月 11th, 2007 at 05:24
はしもと
日本のAppleの社長さん(前の社長さんだったかな)は、メールはことごとく、消去するって言ってたのを何かで、読んだですよ。 ハイ。
僕もそうしたいけど、なかなか勇気がない。
4月 12th, 2007 at 12:58
あらじん
僕はメールは即返事します。
特に簡単であればあるほど。
メールだけでなく、仕事の順番もそう。
今日出来ること、明日でも出来ること、明後日でも出来ることは今日すべてやってしまいます。
そうすれば、いざというときのための時間が取れるし、本当に考えなければいけないことに時間をさくことができます。
今年入った新人くんたちにも研修期間で出会った限りそう伝えるようにしています。
4月 16th, 2007 at 00:22
堀内
●はしもとさん
メール消去は勇気がいりますよねー。すごいなー。
Gmailの受信トレイはできるだけ0にしているけれども、それが精一杯。
●あらじんさん
明日のことも明後日のこともやってしまうのですか!
すごい・・・。時間の使い方が上手なのでしょうね。
わたしは、そのあたり、頭でわかってても実践がついていかないことが多いので、ちょっとずつ、そちらに近づいていきたいです。
人間の性質によるものでそう簡単には変わらないと思ってたのですが、そうでもないようなので。うんうん。