今日読んだ本で、「ラーキンの時間管理の法則」からの引用があったのだが、覚えておきたかったので、「云々」にメモ。

「ひとつの書類を扱うのは一度だけ」

このタイムマネジメントは古くからある法則らしく、「書類」と言われても、ほとんどがパソコン内に格納されているわたしには、すぐにピンと来たわけではない。
しかしそれにまつわるエピソード(同じ書類を何度もひっくりかえして、多大な時間を浪費している)などを読んでいたら、なんとなくわかってきた。
わたしの場合、それは「メール」だ。
「あのメールに返事を書かなきゃ」と、脳内で何度も返事をしていたり……。そのような無駄な時間を省くために、「ひとつのメールを扱うのは一度だけ(脳内含む)」だ。
すぐに返事できない種類のメールはタスクの振り替えをやろう。

これまでに、

・仕事のできる男はメールに即レス(By 益子さん)
・二分以内に返事ができるメールは即レス(By GTD関連の書籍)

という言葉も頭に残っていたので、これで3つ目だ。
3回繰り返せば、脳に定着する。
メールの返事の早いときと遅いときの差が、あまりに激しい自分であるが、また少し変わるだろう。よし。

ちなみに、わたしが読んでいる本はこれだ。
いまやろうと思ってたのに… かならず直る―そのグズな習慣」リタ・エメット (著)
どこかのブログで紹介されていた本で、良い方向に自分を洗脳しようと読み始めた。
さてさて、自分がどう変わるのか楽しみである。

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