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切実に探しておりますので、とりいそぎ、ここに書く。
アズ・シーツーでは、現在、Webデザイナーを募集しています。
渋谷勤務(曜日相談可)、あるいはフリーランスの方も。
商業的なデザイン力のある人、
素直な人、
やる気のある人、
なりたいものがある人。
フリーランスの方の場合は、渋谷に打ち合わせに来れる人。
info[atmark]asc2.biz まで、
実績URLやアピールなど送っていただければ嬉しいです。
質問などでも。
新年あけましておめでとうございます。
2008年、所信を記しておきます。
今考えたこと、今立てた目標というわけではなく、2007年後半の思考のまとめであり、2008年に実現していきたいという決意であります。
弊社は、自分の信じた人や会社を応援する。
わたしが、会社として何をすべきか、どこに進むべきか、何を思い、誰と仕事すべきかなど考えたり、試行錯誤したりしてわかったのは、自分自身は何かひとつのことに集中して行動を起こす人間ではないということだ。
わたしは、何かひとつのことについて詳細に調べ、自分なりの意見を持ち、何かに立ち向かっていく人間ではない。
だけど、そういった人々を尊敬している。
そういった人々を応援することで、社会を変えたり、人の心のうちの何かを変えたり、日本を変えたり、社会を変えたりできるのかもしれないし、やりたいと思った。
わたし自身では、知識や興味が足りない。最近人と話したところでは、政治について経済について、Web業界について、日本の将来について、世界での日本の位置づけについて、世界の苦しんでいる人間とその地域について、人間について、考えることについて、脳について、時事的なこととかも。わたしはすべてを知ることはできないけど、それぞれを深く知る人たち、意見を持つ人たちがいる。それらまっすぐな信念に憧れるのである。
何らか弊社の強みをいかせる形で協力したい。
熱い人たち、何かを変えようと思っている人たちとの仕事は純粋に面白い、ということもある。スタッフのえつこさんも同意見で、先日行った今期の振り返り会議のときもそのような話題で盛り上がった(ちなみに、えつこさんも血が熱い人間である)。
具体的な計画も進んでいます。2008年はそういう一年です。
やはり、がっぽりもうける系の会社ではないですね。
でもちゃんと、法人税をたくさん納める、社会的に意義のある会社にもなりたいです。
個人的にここ数ヶ月思っているのは、尊敬している方々に「で、何をやっている会社(人)なの?」と訊かれたとき、単に「Web制作です」ではなく、もっと堂々と、具体的に、誇りを持って答えられるようになりたい。
2008年も、燃えたり焼かれたり云々な、3年目の新米社長でありますが、何卒よろしくお願い致します!
2007年も今日で終わりです。
厄年だと思い込んで一年過ごしましたが、本当の厄年は2008年らしいので、今度こそ厄払いに行ってこようと思います。間に合った・・・(のか?)。
厄年と思っていたからには、災い多い一年だったかというと、どうでしょう、相変わらずいろいろありましたが、波乱の無い一年なんて、今までなかったのです。
哀しい、苦しいこともありましたが、楽しい、嬉しいこともありました。
それらの総量を量って判断することはできません。おそらく、死ぬときも総量ではなく、そのときの感情によって自分の人生を判断するのではないだろうか? 特に記憶力の悪いわたしは。
そのようなわけで、2007年も幸福でした。
たくさんの人に助けられて生きました。ありがとうございます。
さて、ざっと、2007年のまとめ、行きます。
会社的なこと、堀内的なことが混ざっております。
●2007年1月、2月、3月
・えつこさんが、正式に弊社に勤め始める
・それとともに、会社にリズムが出来始める
・ヌーラボさんに間借り開始
・初めての講演(CSS Nite in Osaka 2007春)
・個人的に非常に苦しいことがあった
・仕事が楽しい
・ユーザテストをはじめ、利用者にぐっと近寄ることが楽しい
●2007年4月、5月、6月
・というわけで、仕事に没頭
・といいますか、もともと、ワーカホリック
・人と、仕事や仕事関係のことについて話すのが楽しい
・Web関係か、仕事に熱い人としかうまく話せないんじゃないのか? と自分に疑問
・web creatorsに大きな写真が載って感謝と赤面。親に送ればよかったかなー
●2007年7月、8月、9月
・分不相応な場(Web標準の日々)に出るチャンスをいただき、自分なりにやりとげた
・暑さゆえか、外に出るのが億劫になる。夏バテ
・あ、ひきこもりは、もともとですね
・精神的ひきこもりというか、仕事だけが楽しいというような・・・
・ネットで誰かが誰かを攻撃しているのを見ては凹む
・仕事は楽しいけれど、グラフ化すると、このとき業績は落ちていた
・自分の感情と業績があまりにリンクするのはどうかと思い、改善方法をまじめに検討
・人間について考える
・ひたすら人間と、人間関係について考える
・ついでに脳、精神についての書籍に手を出し始める
・どんなに悩んでも、自分は結局、前を向いてしか生きれない人間だと理解する
●2007年10月、11月、12月
・夏がひとりでこもっていた時期とすると、秋から冬は人に助けられた時期
・弊社の第三期始まる
・いくつかの出会いと回復。作用・反作用
・業績も回復期(夏は落ちていた)
・雑誌(Web Site Expert)で、一般論だけでないものを伝えることにあまり躊躇しなくなった(自分の存在意義)
・人間と人間関係についての思考と実際を比較したり、人とディスカッションしたり
・他者と関わることが人生である(他人がいなければ、自分は存在しない)
・ひとりでも生きていける、という思い込みを捨ててみる
・インフルエンザにかかって素で驚いた
・会社について深く考える。設立第一期、二期では突っ走っていたときには考えられなかったことを落ち着いて
・嬉しい
–
少しでも関わってくれた人たちに感謝です。
いつもありがとうございます。
素敵な年末年始を。
時々ふれている、ストレングス(強み)について書く。
自分のことと、自分に近しい人のことを客観的に判断することは難しい。わたしは、尊敬している仕事仲間から紹介された
StrengthsFinder(ストレングス・ファインダー)をやることで、自分の強みについて、少しだけ外側から見ることができるようになったと思う。
ストレングス・ファインダーは、下記二冊の本のどちらかを購入した人が特典として利用できる、強み発見のテストである。
本に書いてあるシリアルナンバーを入力し、オンラインでテストをうける。
yes/no形式で30分くらいだったかな、集中してどんどん答えていくと、自分の5つの強みが表示されるのである。
わたしのテスト結果は以下。
1. INCLUDER/包含
2. LEARNER/学習欲
3. ACHIEVER/達成欲
4. POSITIVITY/ポジティブ
5. MAXIMIZER/最上志向
一番上の「INCLUDER/包含」についてだけ、詳細を転載しておく。
「もっと輪を広げよう。」これはあなたが人生の基本としている信念です。
あなたは人々をグループの中に包含し、その一員であると感じさせたいのです。選ばれた者だけのグループを好む人たちとは正反対です。あなたは他の人を寄せ付けないこのようなグループとの関わりを積極的に避けます。あなたはグループの輪を広げ、できるだけ多くの人がグループに支えられることによる恩恵を受けられるようにしたいと考えています。あなたは、誰かがグループの外側から中を覗いているような光景を嫌悪します。あなたは彼らが暖かさを感じることができるように、彼らを中に引き入れたいと思います。
あなたは、本能的に寛容性を持っている人です。人種、性別、国籍、性格や宗教がどうであれ、あなたは人をほとんど批判しません。批判を与えることは、人の感情を傷つけるかもしれません。必要もないのに、なぜそんなことをしなければならないのでしょうか?あなたの包含という資質は、「人はそれぞれ違っており、その違いに敬意を払うべきだ」という信念に必ずしも基づいているわけではありません。むしろ、人は基本的に皆同じであるという確信に基づいています。人は、皆同じように重要なのです。ですから、誰一人として無視されてはいけないのです。私たち一人ひとりがグループに含まれるべきです。私たちは皆、少なくともそれに値するのです。
書いてあることは、「強み」として書いてあるので、コソバユイ感じがします。「あなたは非常に寛容な人です」と言われているわけなので。なんとも懐が深そうなのである。
実際そうであるかはわからないが、ひとつ事実として、わたしは人を嫌わないということは確かだ。ほとんどの人間は好きだ。ひどいことをした人でも反省したら受け入れる。反省のない場合とどうしても許せない場合はただ遠ざかる。
逆に言えば、批判的に人をみることが難しいということだ。そう考えると弱みにもなる。長所と短所は表裏一体だ。それはそうだが、弱みとして捕らえても何の発展もない。ただ気持ちが暗くなって、いろいろ悪いことばかり気になって、能力を発揮できなくなって、また気持ちが暗く・・・。
さらにこの場合、弱みをなくすというのは強みを殺すのと同じになってしまう。そんなふうに人を整地しても何も面白いことは生まれないと思う。
強みとして自覚すると、強みには磨きがかかる。
そして周りの人にもストレングス・ファインダーを使ってもらうといい。
周りの人の強みを知ると、それに応じたマッチングや対応ができるし、行動の意味も理解できるようになるので、トラブルも減ったりする。
たとえば、採用の面接なども、わたしは、長所ばかり見てしまうので、もっと分析力の高い人、個別化できる人にも面接官になってもらったほうがいいな、とかそんな感じに考えることができる。
弊社のえつこさん(先日から、スタッフ竹田のことを、えつこさんと呼ぶことに致しました)のストレングスも納得という感じである。たぶんそのうち本人がブログに書くと思うから今は言わないでおく。
ストレングス・ファインダー、おすすめである。
本は、強みについて詳しく知りたいなら「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」、ポジティブについて知りたいなら「心のなかの幸福のバケツ」(こちらは軽く読める)という感じです。
わたしはバケツを読んでもっと詳しく知りたくなったので才能を読みました。
日本経済新聞社 (2001/12)
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日本経済新聞社 (2005/05/25)
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まわりに起こることのすべては自分の責任だと考えている。
まわりの誰かが失敗したときも自分の責任だし、誰かに何かを言われたときもそうだ。
もともと因果応報的な考え方をするタイプの人間だったのだが、経営者になってからはますます意識的にそう考えるようになった。
部下のミスは上司のミス。いわゆる「責任をとる」という行為のことだけではなくて、事実の話だ。
どうせ自分が悪いんだ・・・と卑下している感じでもなく。
Web標準の日々のセッションで、少し、「寛容になるには・・・」というようなことを話したが、これもそのうちのひとつだ。「すべての責任は自分にある」と考えれば、誰に対してもそうそうムカっと来ることはない。
質疑応答で、「メール返信が来ないときにどうするか」という質問が出たが、催促メールをする際に「メールの返信が来ない原因は自分にある」という意識でメールを書くと、相手から返事がもらいやすいと思うし、イライラすることもなくて一石二鳥だ。
たまに、いわれのない批判や、いわれはあるが何か拡大された批判をされることがあるが、そういうことも責任は自分にあると思っている。
そうすると凹んでも比較的早く立ち直り、自分を顧みることができる。どうすればいいかを考えることができる。
責任というと重く感じるかもしれないが、人を恨んだりするより、百倍は楽なのである。
心に暗い部分を持っていることはつらい。持っているほうも、持たれているほうも、心が荒れる。
誰かが100%悪いというようなことは絶対に無い。
誰かが暗い気持ちになったと思うと申し訳ない。どちらの立場にたつときも、そういうふうに思う。
このほうが楽だし、気持ちが良い。
そんな具合で、わたしはわたしのために、「すべての責任は自分にある」と考えているってことだ。
仕事の合間に書いているのでまとまってないですかね。いつもか。
インタビューも撮影も、されるより、するほうが慣れている。
でも時には逆の立場にたつこともある。本日は三茶の仕事場に某雑誌の編集者さん、ライターさん、カメラマンさんがいらっしゃったわけです。
二時間で、インタビューと撮影と。時間きっかりのプロフェッショナルなお仕事をありがとうございました。
うまく伝えることができたかなあと、仕事がひと段落した今ようやく考えて、ああ言えば良かった、こう言えば良かった。あんな言葉が出ればかっこよかったとかね! ちょっと悶々としました。
質問されて答えて発展して、ということを何度かやっているうちに思ったのは、やはり相手に響くのは具体的なエピソードだなーと。自分ではなんてことのないエピソードだと思っていても、案外驚いていただけたり。
確かにわたしも編集者してたとき、そうだった。一般的なことを聞いても面白くない。必死にたどりついた結論でも、プロセスや背景がないと全然響かない。具体的な地名、名称、小物、感情、行動、それらはたとえば物語にリアリティを出すためにも使われる。想像できるように、ということだ。
で、今回のとは別件ですが、そのような再認識をいかす機会を、夏にいただけることになりました。その告知はまた明日にでも。もう知っている人も多いと思いますが。夏の、あの日々のことです。
事務所を探しています。
夏ぐらいを目処に、自宅兼ではなく新しいところに移りたいなと思っていたのですが、もっと早いほうが良さそうな具合なので、仕事の合間にいろいろ検索しておるところです。
三軒茶屋か、渋谷あたり。
とりあえず、堀内+スタッフ2名の計3名体制になる予定(現在は堀内+スタッフ1名)なので、シェアオフィスが良いかと思っています。
少なくとも合計4名以上にはならない。社員を多くするより違う方向で行こうと思っているので。
どなたか心当たりある方がいらっしゃったら、ご一報いただけると幸いです!

