日本のオープンソース事情について、多くを知らないが、本日その一端にちょっと触れてきたのでブログしておこう。
日本では、Seasar というオープンソース界の大御所的プロジェクト(コミュニティ)があり、いくつものプロダクトが開発されているらしいのですね。
よくわからないけども、主に開発者のための様々なプロダクトが開発されているのかな?

その中に、ちょっと異色の「Tuigwaa (とぅいがー) 」 というプロダクトがある。

HTML タグを知らない人が、専門知識や特別な環境なしに ブラウザだけでデータベースと連動する Web アプリケーションを作るツール

と、書かれているように、開発者ではなく、一般の人のほうを向いたプロダクトなのだ。
会社の総務・事務の人や、秘書さん、自営業者さんとかのほう。
彼ら彼女らが、DBと連動するWebアプリを作れるとかって、なかなか素敵な話ではないか。

それに、Tuigwaa という名前が、馴染みなくて、何だろーと思ったら、どうも、かわいいのである。

Tuigwaa 名前の由来
Tuigwaa は沖縄の言葉で「小鳥」の意味で、「ユーザにとって幸せを運ぶ小鳥」であって欲しいとの思いで名づけられました。もちろん、小鳥は狛犬の上に乗っています。

小鳥!
かわいいー。

Tuigwaa だけでなく、それと連動できる周辺プロダクトも続々開発されているらしく、なんだか熱いのである。
関わっている人々の楽しそうな様子も良かった。

そんな具合に、面白そうな動きをしていて興味津々です。
いろいろと関わっていく予定。よろしくです。

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