2日に1回ブログを書けたら素敵かもしれないと思った記念エントリー。
もしくは、何かひとつずつでも変えていきたいと思った記念エントリー。
さきほどまで友人と飲んでいた。
話題は、仕事に対する意識とそれを語ることについて。正論ばかりを語るのを聞くと、疲弊するのはなぜだろう、とか。
それから、わたしの個人的な仕事上の悩みについても聞いていただいた。
この「個人的な仕事上の悩み」については、いずれブログでも書こうと思っている。仕事上の堀内は、果てしなくオープンでありたい。良いところも悪いところも。
そして、「誰」に「何」を「どんなふう」に提供できるかを、定期的に考える。それも表明する。
NOと思う人は去る。ほしいと思った人が残る。
結局、人の気持ちの中に最後に残るのは、何が本当だったのかということだ。
つれづれに書いているが、そういったことをして起こる変化が、仕事人堀内的な語るべきことである。正論ではない。
正論を聞いた人は「そんなことわかっているよ」と心のどこかで思うだろう。しかし正論や綺麗ごとに近いことでも、経験に根付き、地に足がついていれば、人は「そうだよね。わかる」と思うのではないだろうか。
ああ。ここまで言っておいて何だが、正論は語るようなものではない!
最近読んだ本のいくつかに共通して書かれていて心に留まった言葉を書いておく。
「画期的な発見やアイデアは、後で考えれば『当たり前』のことである。」
正論も同じで、それだけ見れば「当たり前」のこととして終わってしまうだろう。
語るべきは正論にたどりつく過程だ。
オープンであるのは怖いことだし、クライアントにそういったことを提案して苦しませたこともある。しかしそれを通じて、成長していくクライアントも見てきた。
自社や自分のことは後まわしになりがちだが、そろそろ時期なのだろう。
過程をここで書いていこう。
「オープン性が必要なのは時代の流れですよー」とかのたまう自分に、説得力を百倍つけよう。
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