久しぶりに人前で話すことになりそうだ。詳細は発表されてから書く(のほうがいいのかな?)。

内容を考えているところですが、こういうことのたびに、「それで、わたしは何者なのか」という思いにとらわれ、悶々と致します。
何かの専門家であるなら話は早いのだけど、そうもいかん。
何者と言われると何者にでもなれる気がするが、何者でもない。
でもわたしはそうであることが重要という立場にいると思う。

他のスピーカーの方々の顔ぶれを見て、自分の役割を思うと、「楽しく、気分転換・息抜きになり、ちょっとグッとくるところもある内容」というのが理想だと思う。とにかく、壇上からただ話して人を納得させたり感動させたりする力を、わたしは持っていない。わたしの有利な点(であると同時に不利な点でもあるけど)は、聴きに来られた方々と目線が同じということだ。

ちなみに頭の中で話すこと考えていると、余談ばっかりになります。そういうときは、あれもこれも伝えたくて、ワーってなる。そして、人々が求めているもの、期待しているものと一致するのかと考えて、また、ワーってなる。で、眠れなくなる。笑

(眠らなくても脳は眠っているときと変わらない状態になれるらしいので少し安心しているわけだがー)

こんな人が、人前で喋ったり、雑誌に記事を書いたり、会社作ったりできるんだーというのは、それだけである意味とても夢がある話だなー。

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