普通であることは必要ない。変人でいいのだ。

長いお風呂にて読書中、ふと、そんなことが腑に落ちた。
なんとなく、普通でなければならないと思い込んでいたし、そうなろうと努力してきた気もする。逆の努力をしたこともある。どちらにしろ迷いつつ。
普通というのは平均的とか同質であるとか、そのような何かだ。

しかし、ふと気がつけばわたしが好きな人々(恋愛的な意味でなく)は、ほとんど変人ではないだろうか。
それぞれの人たちは、自分の人と違う部分を自慢していることもあるし、コンプレックスとして隠そうとしていることもある。
わたしはその部分を含め、いとしいと思うし、良さであると思う。

うまく言えないわけですが。
変人でもいいのです。むしろそうあればいいと、ふと、腑に落ちました。
腑に落ちてしばらくたつと、裏づけがどんどん見つかるのでうまく説明できるようになるのですが、まだそこにはいたっておりません。

ところで、全然話は変わるのですが、近々このブログ、移動します。
いずれ社名変更するので(いずれっていつだろう)、そのためにも先にブログを完全に「云々」化することにしました。
つまり unnun.jp 取得。
いっそ社名も云々にするとか。いやそれはどうか。

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