もっと、ネガティブな視点を持ったほうが良いなあと思った。
最近で2回目だ。やはり重なると響く。
わたしは物事を良いほうに考えすぎるし、嫌いなものが無さすぎる。それが、イコール「こだわりが無い」ということだ、と言ったらちょっと違う(と思いたい)けれど、少なくとも研究者向きではない。
誰かが何かを「嫌い」だとか、「むかつく」だとか言ったとき、よく考えてみないとその気持ちがわからないことがある。これは良くないズレだ。だって消費者の心理をわからないということだろうから。
わたしはそういう意味でも、ユーザの声をきちんと聞いていかないといけない人間なのだ。
(だからユーザテストのときには、すごく安心したり驚いたりする)
研究者には向いていないが何か新しいものを試して、結果を見るなどの方向には近い。突っ走るという意味では、小さな会社を経営しているという今の自分の位置は合っていると思う。
あ。また、問題を修正する方向ではなく、強いところにフォーカスをあてていく構成になっている。良い悪いではなく、これはきっとわたしの仕事上の性質だ。
では、問題を修正しつつ、強みをいかすには?
仕事上でわたしを抑えたりマネジメントしてくれる人が必要。
それがなんという職種なのか判然としないので、募集もかけられないでいます。
6 comments
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6月 1st, 2007 at 13:18
ジョン吉
コーチングスタッフとかですかね。
6月 1st, 2007 at 16:11
はしもと
お?
僕に声がかかってる(笑?
6月 1st, 2007 at 16:11
堀内
●ジョン
コーチングは、自社内じゃなくて、違うところで受けてみたい!
だけど、なかなかコーチとめぐり合わない。
6月 1st, 2007 at 16:12
堀内
●はしもと
はしもとさんも、マネジメント系の人間ではないと思いますw
6月 29th, 2007 at 22:01
airsblue
こんにちは。はじめて拝見致しました。
私の周りには非常にポジティブな人もいれば、ネガティブな視点を持つ人もいます。ネガティブな視点は大切だと思いますが、それを持ちすぎると、今度はモチベーションのアップが上手くゆかず苦労している人もいますね。
>問題を修正する方向ではなく、強いところにフォーカスをあてていく構成になっている。
>問題を修正しつつ、強みをいかすには?
仕事におけるリスクマネジメントは必要不可欠なことだと思います。しかしそれ以上に、企業として止まることなく前進し続けることが大切だと思います。悩んで何もしないのであれば、そこで終わってしまいますから。「強いところにフォーカスをあてていく」というのは企業としてしっかりと経営をされている証なのではないでしょうか^^
7月 22nd, 2007 at 02:53
堀内
●airsblueさん
はじめまして。気づくのが遅れました。コメントありがとうございます。
そうですね。
ポジばかりでもネガばかりでも、なかなかうまくいかないようですねー。
肝心なのはバランスだ、と考えることもできますが、
バランスをとってばかりでも、つまらないと、最近は思っています。
で、「強み」として見たとき、やはり自分は明るい面を見る人間だというのがあるので、ちゃんと暗い面も俯瞰して見れる人と組むのが良さそうです。
いろいろ手探りですが、前進していきたいですね。