もっと、ネガティブな視点を持ったほうが良いなあと思った。
最近で2回目だ。やはり重なると響く。
わたしは物事を良いほうに考えすぎるし、嫌いなものが無さすぎる。それが、イコール「こだわりが無い」ということだ、と言ったらちょっと違う(と思いたい)けれど、少なくとも研究者向きではない。

誰かが何かを「嫌い」だとか、「むかつく」だとか言ったとき、よく考えてみないとその気持ちがわからないことがある。これは良くないズレだ。だって消費者の心理をわからないということだろうから。
わたしはそういう意味でも、ユーザの声をきちんと聞いていかないといけない人間なのだ。
(だからユーザテストのときには、すごく安心したり驚いたりする)

研究者には向いていないが何か新しいものを試して、結果を見るなどの方向には近い。突っ走るという意味では、小さな会社を経営しているという今の自分の位置は合っていると思う。
あ。また、問題を修正する方向ではなく、強いところにフォーカスをあてていく構成になっている。良い悪いではなく、これはきっとわたしの仕事上の性質だ。

では、問題を修正しつつ、強みをいかすには?
仕事上でわたしを抑えたりマネジメントしてくれる人が必要。
それがなんという職種なのか判然としないので、募集もかけられないでいます。

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